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賃料を僅かでも安価に抑えるためには

やはり安く貸事務所を借りることが出来れば、有難いですね。貸事務所を契約するときの条件で、賃料は最も重要な条件のひとつでしょう。賃料は当然、立地に関係し、皆が知っていたり話題のスポットがあるところは賃料もあっという間に跳ね上がってしまうはずです。賃料をちょっとでも安価に抑えるには、話題のスポットから何駅か距離を置いた場所の貸事務所を探すのです。できれば、望みのエリアと同様の路線上の駅の中で選ぶのが良いと思います。数駅距離があっても乗車時間は大きくは差が無いですが、賃料は低くなることが多いと思います。

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事務所に入居する時の始めの費用にはどんなコストがあるか整理しましょう。敷金や礼金、仲介料については通常の住居用の物件と変わりません。事務所ならではの費用としては、同じビルの他の店子や建物のオーナーに損害を与えた場合のための保険や家賃滞納を保障する賃貸保証料の費用があります。他に、社名の看板など、外装を変える場合にはその外装コストも見積もりが必要です。物件によっては工事業者が指定されていることがあるので確認しておきましょう。事務所探しの際には天井の高さのことを見落としてしまうものです。

天井が低い物件では、想像以上に威圧感が強く、狭苦しい感じや密集感が強くなってしまいます。通常の事務書であれば、事務所の天井の高さは低くても2.6メートルはあったほうがよく、2.7mを超えると開放的な空間が感じられます。ウェブ上の検索では天井の高さを条件にして賃貸物件の検索が可能ですから、参考になりますね。そして、古い物件には天井高の低い建物が散見されますので、実際に内見しておきましょう。ある程度は高い天井で開放感のある事務所にしましょう。

事務所を選ぶなら、断トツで築浅の賃貸物件がおすすめできます。築浅の事務所は、防災やセキュリティシステムの面で最新のシステムが採用されていますし、エレベータなどの装置も新しい機能がついて誰にとっても使いやすいです。ワーカーにとって業務がしやすいことはもちろん、クライアントにとっても便利で清潔な印象を残すことができるのです。ビル全体のイメージは多少なりとも企業のイメージも左右してしまうからです。賃料はやや高くなりがちですが、成長途上の会社が借りていることが多く、良い刺激のある職場となるでしょう。

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